Posted by naoco at July 17th, 2010

「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」
3連休1日目!東京は真夏日となりました。しかも今日は日本各地で梅雨明けしたそう。そんな夏の真っ青な空にぴったり、向日葵のようなイエローファッションで登場してくれたのは平山みきさん。着物をリメイクして作ったというロングジャケットがとてもお似合いでした!そしてライブ前、ファンの方から黄色の花束が手渡され本番がスタートしました。
今回のライブはスーパーワンダーランドとの共演。ケネディハウス銀座のハウスバンドです。というもの、デビュー前、ケネディハウス銀座の前身、音楽喫茶「メイツ」で、歌っていたという平山みきさん。歌手を夢見ていた当時の曲を「思い出のメイツメドレー」と題してたっぷり届けてくれました。おそらく多くの方がタイムスリップ出来たはず。それは平山さん自身も同じだったようで、「あの頃の想いや思い出がぐっと込み上げてくるんですよね」と、ライブ後教えてくれました。
また、「40年間こうやって歌い続けてこれた、というのが本当に恵まれているなと思うんです。」と語る平山さん。この、「恵まれている」という言葉が、会話の中で何回も繰り返されたのがとても印象的でした。きっといつも感謝の気持ちに溢れている方なのだと思います。そして、歌手としていろいろな表情を見せていきたいとも語ってくれた平山さん。例えば、JAZZピアニストの世良譲さんからJAZZを歌うことを勧められて始めたのが3年前。その後、JAZZを歌い、歌謡曲を歌い続け・・・。そしてまた違ったカラーにチャレンジしていくことでしょう。
平山みきさん、そしてスーパーワンダーランドのみなさん、本当にありがとうございました!
7月26日(月)
ケネディハウス銀座
1st 開演18:30~ 2nd 開演 21:00~
本日共演された、スーパーワンダーランドさんと共演です。
是非、足を運んでくださいね!
Posted by naoco at July 12th, 2010

前回お休みした赤メガ(略してみた)
そう、ちょこちょこ出席させて頂いています。
今回の課題図書は 「檸檬/梶井基次郎」
読み込む、感情を入れる、ということが私には難しい本でした。しかし!皆で語れば徐々に出口が見えてくる。読書会の醍醐味を味わえた回でした。
ちなみに、「檸檬女」とまで言われたA子さん。A子さんは、この作品LOVEだったようで、みんなから質問攻めでした。
彼女の感性と捉え方に、「なるほど」と思えたこの作品。
次回の課題図書は「どくとるマンボウ航海記/北杜夫」です。
Posted by naoco at July 11th, 2010

「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」
今週のゲストはSHOGUNをお迎えしました。
ライブは、大ヒット「Bad City」で始まり、公の場では初公開だという「遠い明日」、そしてCREAMのカバー「Cross Roads」ありの、プレミアムなラインナップ。 SHOGUNメンバー全員が、素晴らしいミュージシャンであることを改めて感じさせられたライブでした。
【「SHOGUN STYLE」から「SHOGUN」として、また始めていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします!】という芳野藤丸さんのMCにもあったように、今後もずっとSHOGUNの歴史は刻まれていくはずです。
「30年以上も音楽、そしてバンドを続けること。一体何が大切なんでしょう」と伺ったところ、「やっていれば、きっといいことがある。楽しいってことが何より一番。」と芳野さん。
ライブ中、一見クールでラフな印象なのに、そこに生まれる音は、確かにずっしり重く響くSHOGUNサウンド。更に今回実際にお会いして感じたのは、音楽をやるために生まれてきた人たちなのだな、ということ。
秋には、ライブも控えているようです。是非、足を運んで下さい!
SHOGUNのみなさん、ありがとうございました!
Posted by naoco at July 4th, 2010

「オリジナルアルバムを作るのに、11年でやっと土台が出来た。これが上田正樹のデビューです。」
「KIRIN BEER “Good Luck” LIVE」
今週のライブゲストは、最高のR&Bシンガーソングライター上田正樹さん。
この言葉には、上田さん自身が今まで注いできた音楽の経験と愛情が集約されているのだと思います。
だからこそ、ここからがスタートとも取れる言葉。上田さんは、これからもミュージシャンとして長い長い道のりをどんどん突き進みながらチャレンジし続けるのだと感じたステージでした。
そして、ここからは余談なのですが、、、
実は、私と上田正樹さんは10年程前に何度もお会いしているのです。というのも、私が学生時代アルバイトしていたお店によくいらっしゃっていた上田さん。バイト先は小さな餃子屋さんだったので、ホールは私だけ。接客はいつも私だったんです。
まさかあの時、こうやってラジオの番組でご一緒出来るなんて思ってもみませんでした。しかしながら、当時から既にラジオのお仕事を目標にしていた私。だからこそ、楽屋でお会いした時は本当にジーンとしてしまいました。
とても気さくで、情熱があって、心から音楽を愛していてる上田正樹さん。ステキなライブをありがとうございました!
是非、オリジナルアルバム「SMOOTH ASIA」もチェックしてくださいね!