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ナオコ ブログ テンダーライフ ★
naoco

大学在学中に大阪FM802のオーディションに合格し2001年10月から2004年3月までの2年半ラジオDJやレポーター、イベントMCなどで経験を積む。その後さらなるスキルアップと見聞を広める為にカナダに1年間留学。現地ではライブにも積極的に足を運び、音楽の知識と経験も深める。何にでも全力投球する前向きな性格で、透明感のあるボイスを持つ彼女の豊かな表現力は各方面で支持を受けている。

KIRIN BEER“Good Luck”LIVE

Posted by naoco at February 12th, 2011

「ライブって生きてる!」そう思えたKIRIN BEER“Good Luck”LIVE
今週はSTARDUST REVUEをお迎えしました。
「昨日までアマチュアだったような気がするんですよ。毎日少しずつプロになっている感じかな。まだまだ音楽に感動しているんです。」と根本さん。
「音楽って、人生の綺麗な所を見せてくれるでしょ。ある意味人生を美化しているのかもしれないけど、人の心をドラマティックにしてくれるじゃないですか。それは時に綺麗ごとに聞こえるかもしれないけど、そうやって理想に近づいてみようと思えるのが音楽なんです。」
「僕たちにとって音楽は人と交わるツール。一緒にお客さんと楽しみたい思いでライブやってるんです。だからこれから先もライブは大切にしていきたいですね。」

根本さんと話していると、音楽の可能性って無限大だなぁと感じさせられます。そしてライブを体感するとそれが一層深まります。軽快で爽快な根本さんのMCに、時々入るメンバーからのつっこみと笑い。STARDUST REVUEを前にすると、心が緩くなって音楽を純粋に楽しもうと思えるスイッチが体全身でONになるんです。本当に素晴らしいライブでした!
30th Anniversary DVD「年めくり30年30曲」は2月23日リリースです!また、このDVD発売記念ツアーは2月27日からスタート。1年以上かけて全国各地を回ります。「音楽の力」感じて下さい!

STARDUST REVUEのみなさん、ありがとうございました!

☃雪☃

Posted by naoco at February 12th, 2011

秋田育ちですし、ストックホルムにも行きましたし、この寒さ、へっちゃらです。

Hej då !

Posted by naoco at February 10th, 2011


ストックホルムのレポートはこれでおしまい。少しは伝わったかな?いやはや、ストックホルムの写真を見てるとまた行きたくなります。アンティーク雑貨や古本屋さん、毛糸のお店、市場、パステルカラーの郵便ポスト。
景色を見て、人と触れて、その土地の空気を思いっきり吸う。旅をすると「地球はまん丸なんだなぁ。」と実感します。ワタシ、それが好きなのです。だから旅をしたくなるのですなぁ。次なる旅はどこへやら。またその時はご報告しますね ♪

Fotografiska Museet

Posted by naoco at February 9th, 2011


2010年5月に出来たばかりの「Fotografiska
Slussen駅から南へ歩くこと10分、水辺沿いに大きな大きなレンガ造りの建物が見えてきます。それが「Fotografiska」写真美術館。
実はこの場所、当初はABBAの博物館を作る予定があったのだとか。それが白紙になり出来たのが「Fotografiska」なのです。世界的に見ても、写真をフューチャーした美術館ってなかなかありませんよね。で、今回私が見たのは展示は2つ「Fashion!」と「Lady Warhol」でした。
Fashion!」では、ファッション雑誌から飛び出したような写真がたっぷり200点。世界的に有名な写真家51人によるもので、フィルムからデジタルまで時代を感じる作品ばかりでした。
そして「Lady Warhol」はというと、入り口からVELVET UNDERGROUNDの曲が聞こえ、プロジェクターにはPVが映し出されていました。もうピンと来たでしょ。「Lady Warhol」とは「Andy Warhol」のこと。写真家 Christopher Makosによる Andy Warholの女装姿を写した貴重な作品が50点以上展示されていました。もともと友人関係の2人。ウォーホールはマコスについて「アメリカで最もモダンなカメラマン」と語っています。お互いの信頼関係とリスペクトが、ウォーホールのあまり知られていない部分を引き出し、レンズを見つめるウォーホールの瞳も印象的でした。
Fotografiska」、本当にオススメです!ロケーションもステキだし、ブックストアも最上階にあるカフェもツボでした。ストックホルムでは、マストでスケジュールに入れてくださいね。ぜひ。

Music @Sweden

Posted by naoco at February 8th, 2011


スウェーデン出身のミュージシャンと言えば、言わずと知れたABBAですが、スウェーデンはステキな音楽の宝庫!
The Hivesみたいなガレージロックから、スウェディッシュポップの代名詞的存在になったThe Cardigans、口笛ソングとして日本でも知られるようになった Peter Bjorn and John, ソフィアコッポラの映画「マリーアントワネット」のサントラでも個性が引き立っていたThe Radio Dept, ワタクシnaocoも以前から大好きなHello Saferideなどなど。

最近では、ギター・バイオリン・ドラム・ダルシマーなど1人で楽器を操るTheresa Andersson. アートワークも惹かれる男女デュオ Wildbirds & Peacedrumsは、ドラム&パーカッションのみで世界観を自由自在に操るという個性派です。そして現在仙台に住んでいるという、スウェーデン出身日系シンガーソングライターMaia Hirasawa
TVCMで知った方も多いのでは?

で、ストックホルムではライブハウスやクラブの前にはポスターがたくさん張ってありました。
その中でも気になったのは、、、。左から、Lykke Li, そしてMiike Snow. ちなみに、Miike Snowはスウェーデン出身じゃないです。トロント出身です。(カナダびいきなので、ご紹介。)Lykke Liは今回初めて知りましたが、いいです!とても!ウィスパーボイスの中に攻撃的な部分と甘さが共存してて、音もエレクトロっぽさやアコースティックの生音もあって多彩です。

ストックホルムでレコード店巡りしてスウェーデン音楽事情をリサーチしたかったのですが、あれもこれもと回っていたら時間が足りませんでした。。。写真は街中の中古レコード店です。

今回はデザインやアート中心の旅となりましたが、次回はライブも見たい!そう企んでおります。

KIRIN BEER“Good Luck”LIVE

Posted by naoco at February 5th, 2011

KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
今週のゲストはダイアモンド☆ユカイさんをお迎えしました。

「ミュージシャンとしての楽しさを感じられた時間でした。」とライブ後話してくれたダイアモンド☆ユカイさん。というのも、会場が大きくなればなる程ワイルドになったり、時には音楽本来の大人の楽しさが半減してしまうこともあるのだとか。けれど、スタジオイリスという空間でのライブはまた違った楽しさがあったようです。
「ライブはLive。生きてるんだよね。生きてるって確認する場所なんだよ。Live is All! 」

ダイアモンド☆ユカイさんから生まれる雰囲気や言葉は、ダイアモンド☆ユカイさんのモノでしかないオリジナル100%。きっとパパ ダイアモンド☆ユカイもオリジナルの子育てなのでは?と思い伺ってみると・・・。
「子守唄はビートルズと俺の歌。ニーチェにとってはビートルズと俺の歌は同格なんだよね。曲を聴くと踊り出すんだよ。」と嬉しそうな顔。アルバムタイトル&ジャケットもNiinaちゃんを感じられる作品ですよね。ホント、Niinaちゃんは幸せ者ですね!!

ダイアモンド☆ユカイさん、素敵なライブをありがとうございました!