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ナオコ ブログ テンダーライフ ★
naoco

大学在学中に大阪FM802のオーディションに合格し2001年10月から2004年3月までの2年半ラジオDJやレポーター、イベントMCなどで経験を積む。その後さらなるスキルアップと見聞を広める為にカナダに1年間留学。現地ではライブにも積極的に足を運び、音楽の知識と経験も深める。何にでも全力投球する前向きな性格で、透明感のあるボイスを持つ彼女の豊かな表現力は各方面で支持を受けている。

久しぶりのスキップ

Posted by naoco at June 16th, 2011


東京から3時間程かけて、着きました。

KIRIN BEER“Good Luck”LIVE

Posted by naoco at June 13th, 2011

KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
今週は大澤誉志幸さんをお迎えしました!

ライブ中、紫のバンダナを片手に歌っていた大澤さん。汗を拭う時もそのバンダナを離しませんでした。それが何だか妙に気になってしまった私。番組後伺ってみました。すると。。。
「憧れているジャズシンガーやR&Bシンガーが、さっとハンカチを胸ポケットから取り出して歌う。そういう何気ない仕草というか、小技みたいなのが好きなんです。だから最近はいつでもポケットに忍ばせています。」と大澤さん。東京、名古屋、大阪で行われる 大澤誉志幸デビュー30周年アルバム「水月鏡花」リリース記念スペシャルライブ。もちろんそこでも、ハンカチーフを片手に歌う姿が見られるはずです。

「ライブの時は、なんだか別の人格になるというか、やっぱりテンション高くなりますね。普段はそんなことないんですけどね。不思議ですよね。」プライベートは何もせずボーッとするのが好き。ハワイアンやボサノバ、ジャズといった音楽を好んで聞いているそうですよ。
大澤さんと話していると、自分がまだまだ子供だぁと実感。。。「The 渋い 男性」でした。

大澤誉志幸さんありがとうございました!

稲垣潤一 30周年コンサート @中野サンプラザ

Posted by naoco at June 9th, 2011

2日前に「Dream Chain」で東日本大震災支援ライブを終えたばかりの稲垣潤一さん。今日は30周年コンサートです。
NHK FM Japanese Golden Popsではデビュー当時から30年を振り返りながらお話してくださいましたが、正に今回のコンサートはその30年分が凝縮された構成でした。もちろんステージには稲垣さんのドラムセットも。アンコールでは、ファンからのリクエストをメドレー形式で歌うなど、会場は盛り上がりました。(「1969の片想い」が聞けて嬉しかった!)
歌う姿はクールでスタイリッシュですが、MCではユーモアも交えて話す稲垣さん。「昔は紙テープが何本もステージに投げ込まれたり、地方へ行くとご当地もの、例えば福岡だと明太子とか宮城だと笹かまぼことか、ステージにいろいろ飛んできたんですよ(笑)」そんな懐かしい秘話も聞けたり、「僕ね滅多にカラオケには行かないんですけど、行くといろいろこだわっちゃって、大変なんですよ。」(キーやリバーブやオケのバランスまで見ちゃうそうです!)というプライベートが垣間みれるトークもあり。
また、アルバム「男と女」シリーズではデュエットした曲がなんと34曲という日本新記録を樹立。「こうなったらギネスも狙おうかな。」との言葉に会場からは期待の拍手でいっぱいになりました。
ハイトーンボイスは最後までぶれること無く、女性ファンを沸かせていた稲垣さん。コンサート後にはCD購入者に握手会も!
来月からはアコースティクライブも控えています。詳しくはHPにて。

Dream Chain 〜子ども達に夢を〜 

Posted by naoco at June 8th, 2011

宮城県ゆかりのアーティストが結成した「みやぎびっきの会
そこへたくさんのミュージシャンが賛同して行われた東日本大震災ライブ「Dream Chain」へ行ってきました。
まずは、「みやぎびっきの会」のメンバーである、稲垣潤一さん、遊佐未森さん、小柴大造さん、かの香織さん、中村雅俊さん、さとう宗幸さんがライブの前半を担当。
同じく「びっきの会」のメンバーである山寺宏一さんと小川もこさんが司会を努め、坂本サトルさん、川嶋あいさん、岡本真夜さん、佐藤竹善さん、寺井尚子さん、狩野英孝さん、マギー審司さん、沢田知可子さん、高橋ジョージさん、辛島美登里さん、竹中直人さん、スターダスト・レビューさん、大友康平さん、Chageさん、さだまさしさんが出演。飛び入りでサンドイッチマンさんと谷村新司さんも登場するというサプライズもありました。
とにかく一番に感じたのは、お客さんの温かさが感じられたこと。音楽を楽しむだけではなく被災地への願いが届くようにという、強い気持ちが客席から感じられました。出演したミュージシャンたちも被災地への想いや希望を語り、素晴らしい歌で会場を力強く元気にパワフルに。涙を誘うようなステージもありました。
会場を後にした渋谷の帰り道。お客さんと思われる何人もの人が「本当にいいライブだったね〜。」と口々に話していましたよ。それを聞いて私も同じ東北人として嬉しい気持ちに!そして新たな力をもらいました。きっと同じ気持ちをもらった人、たくさんいたと思います。支援ライブで得られた全収益金を「びっきこども基金」を通じて寄付するそうです。くわしくはHPをごらんください。

THE BOOM 平成二十三年 春夏公演「光」

Posted by naoco at June 7th, 2011


先日、町田市民ホールで行われたTHE BOOMのコンサートへ行ってきました。会場は満席、年齢層も幅広く家族連れやご年配の夫婦も多く見かけました。
さて、当初予定していたツアー内容を変更し、今だからこそ歌いたい曲、届けたい曲をふんだんに盛り込んだ今回のツアー。キーボードに鶴来正基さんを迎え、メンバー全員座りながらのアコースティックスタイルでライブは始まりました。ステージにはシンボルツリーが1本。この葉、一枚一枚はチャリティーリーフだそうで、開演前にお客さんから書いてもらったメッセージをその木に付けているのだそうです。
宮沢さんが軽自動車にギターを積んで、東日本大震災の被災地へ行ったときのこと。沖縄で感じた平和への想い。THE BOOMが大切にしてきたこと。これからも大切にしたいこと。楽曲はもちろんのこと、MCからもその情熱に全身が熱くなるライブだったと思います。以前、KIRIN BEER“Good Luck”LIVEに出演して下さった時、宮沢さんはこんなことを話してくれました。
「THE BOOMがこれまで大事にしてきたもの、それを踏まえて音楽的にも歌詞の面でも、何か新しいメッセージが言えたらな、と思います。」
THE BOOMの音楽を聞いていると、自分が“日本人”であることを気づかされるんですよね。日本の文化や言葉。日本人の魂みたいなもの。そこに何らかのメッセージが、もう既に生まれているのだと思います。
平成二十三年 春夏公演「光」は来月末まで続きます。

KIRIN BEER“Good Luck”LIVE

Posted by naoco at June 4th, 2011


KIRIN BEER“Good Luck”LIVE
今週はGAOさんをお迎えしました!
とにかくファンとの繋がりを大切にしているGAOさん。SNSからファンとの交流が広がり、“本気のコミュニケーションの場”として、GAOさんを支えています。またライブとは、音楽のコミュニケーション。みんなが集まることでエネルギーの“交感の場”となっているそうです。番組後にはキリンビールの缶を互いに「コツン」と合わせ、お客さん1人1人と乾杯する場面も。「仲間と乾杯!」この言葉がぴったりだっと思います。

ラジオを通して、「あ!GAOさんだ!」と再会した方も多かったはず。私も、「サヨナラ」の短冊シングルを買ったあの頃を思い出して懐かしくなりました。「いつまでも変わらない歌声」ではなく「進化した歌声」 ライブでは今のGAOさんに出会ってくださいね!

GAO NOSTALGIA RELEASE PARTY
6月11日(土)@ 池袋BlackHole

LADIES FIRST Vol.5
7月22日(金)@新宿LOFT

早いもので。

Posted by naoco at June 2nd, 2011


先日、結婚記念日をお祝いした私と旦那くん。5周年でございまする。
その日運転しようと車に乗ったら、カーナビでこんな演出。旦那くんよ、やるじゃないか。小細工、嫌いじゃないよ私。
これからもみなさまどうぞよろしくお願致します。

STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour 「30年30曲(リクエスト付)」

Posted by naoco at June 1st, 2011


行ってきました!STARDUST REVUE @中野サンプラザ
KIRIN BEER“Good Luck”LIVEに出演して頂いたのが今年の2月。(ライブレポートはこちら)「スタレビをもっと知るには、ライブでしょう。」ということで、30周年記念ツアーへ行ってきました。もちろん全国ツアーですので、スケジュールが来年までびっしり。なので、詳細はヒミツにしておきますね。しかしながらこれだけは断言できます。「すごく楽しかった!」と。
これ、シンプルですが、大事なことですよね。STARDUST REVUEのライブ力たるや。どこからあのパワーとスタミナが出てくるのでしょうか。そしてファンとの繋がりはまるでファミリーのように信頼関係で結ばれているようでした。ライブそのものがエンタテイメント!こだわりの構成と演出もさすが。もちろん根本さんのMCも冴えていましたよ。

スタッフパスに書かれていた「高い音楽性と低い腰」
なるほど。です。